どこの一人親方に加入しようか悩んでいませんか?
現場入場の際に、一人親方労災保険に加入しなければいけなくなった。
インターネットで調べてみたら、色々なサイトが出てきてどこに加入したらいいか分からない・・・。
――――――そんなお悩みをお持ちの一人親方様、いらっしゃいませんか。
そうなんです、一人親方労災保険を取り扱っている団体は本当にたくさんあります。
何が違うのか、分かりませんよね。
1.かかる費用
2.申込方法
3.手続きにかかる時間
すぐ思い浮かぶのは、そういったことかもしれません。
1.費用について
発生する「労災保険料」は国が定めるものになります。
そのため、どの団体を通して加入しても労災保険料は同じになります。
異なる点は、会費や組合費・初回の手数料などが、団体によって設定が変わります。
ここで必ずチェックしていただきたいのが、「含まれているサービス内容」です。
年度更新の手続きや、おケガをした際の労災給付申請、その他事務手続きが含まれている
のか、別途手数料がかかる場合があります。
また、労災保険特別加入以外に、提供しているサービスがあるかどうかも重要です。
例えば当協会の場合、社労士事務所・行政書士事務所・労働保険事務組合・給与計算代行会社を併設しています。
他にも、安全書類管理を専門にしている会社や民間の保険会社などと提携しています。
お客様のニーズに合わせたサービスをご紹介させていただける体制を、作らせていただいております。
2.申込方法について
最近ではネットからのお申し込みが主流ですが、中には郵送などの書面での受付になる団合もあります。
また、お申し込みの際には、身分証明書の写しが必要になります。
所得を証明する書類が必要になる場合もあります。
当組合の場合、
ネットからのお申し込みと身分証明書(写し)をご提出いただきましたら、費用のご案内をいたします。
お振込みの確認が出来次第、労働保険番号のお知らせをさせていただきます。
注意点としては、制度上、特別加入はさかのぼっての加入はできません。
加入日は、最短でも申し込みの翌日からの加入となり、加入した日より前のケガは対象外になります。
現場入場のために特別加入しなければいけなくなった場合、現場が始まる前に加入手続きを済ませるようにしましょう。
3.手続きにかかる時間について
申し込みから加入まで、自動化しているところもあるかもしれません。
完全システム化することで、加入までのスピードは速くなります。
しかしながら当組合では、必ずお申し込みいただいた後に、お申し込みいただいた方のご状況を確認するために、お電話をさせていただいております。
それは、ご状況をお伺いし、一人親方特別加入の要件にきちんと該当しているかを確認させていただくためです。
お電話でお伺いした際に、
・従業員を雇っている
・業務内容が建設業に該当していない
と判明することが、たまにあります。
その場合は、建設業の一人親方特別加入には加入できないということになります。
従業員を雇っている場合は、中小事業主の特別加入に該当しますので、当協会の中小事業主の保険をご案内させていただきます。
建設業に該当していない場合は、当組合でお取り扱いしているのは建設業の一人親方様の保険のみになりますので、フリーランス特別加入など、別の団体様へのご加入をご案内させていただきます。
時間と手間がかかるのだから、わざわざ電話での確認は要らないのではないか、と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
加入をお急ぎの方がたいはんであることは、重々承知しております。
しかし、保険は適切に加入しなければ、いざという時に保険給付がされない可能性があります。
また、当組合は労働局から承認を受けているため、適切な加入手続きをしなければいけません。
そのためにも、必ず当組合の担当職員からお申し込みいただいた方のご状況を確認させていただき、適切にご加入いただけるようご案内させていただいております。
今回は一人親方労災保険に加入する際に、注目していただきたいポイントについてご紹介させていただきました。
もしご加入をご検討中の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
ノバリ一人親方労災保険組合 0120-816-137
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